2009年06月28日

戯言だよな……。

昨日伊丹にて古本市場なる
ところに顔を出した時、
戯言シリーズを発見。

ブックオフでは、大抵半額の
400円〜550円に対して、
なんと…100円で売っている。

ただ、闇雲に集めていたので、
読んでいない巻に関して、
買ったかどうかの記憶があやふや(汗)。

昔はこんなことなかったのに…
なんて思う自分が悲しい。
「100円だったら被っても」なんて
発想は…今のボクには叶わないw

結局土曜一晩、アルコール摂取しながらも
ニューロン細胞を酷使して思い出した後、
…3冊購入。

zaregotokaburi.jpg
被った〜!!!

片や100円で買えたけれど、
前回400円で買っている。
…なんて、無様。
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2009年06月24日

京都に…行きたいです

戯言まみれな、ここ最近。
第2巻「クビシメロマンチスト」にて
…恐ろしくツボにはまりました。


あなたのことが好きだから
自分のことも好きになれ、
なんてのはただの脅迫ですよ。

自身の持論が、こんなカタチで
掲載されていようとは…。

さて、それとは別にタイトルの内容。
劇中の舞台が、主人公の住む京都なのですが、
実際の地名が随所に出てきて、
なおかつお馴染みの場所なだけに…
「今、あの道を歩いているんだろうな」
って想像まで出来るほど身近さを感じます。

秋頃には「哲学の道」「清明神社」は
訪れようと思っていたところですし。

気の向くままに…京都闊歩したいものです。

あと、さかなの美味しい店。
早く行かないと。
この季節…出不精になりがちなのでw
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2009年06月06日

更に高みへ

さて、mixiを始めだした
この一週間。

…ブログネタが色モノ化してるのは
気のせいでしょうか?

何処でタガが外れたのでしょう。
ハルヒか、Rioか、
…ストライクウィッチーズか。

なにより日常が色モノ化してるのでは(汗)
そんなつもりは無いのですがw

スロットを止めたので
旅と書物と映画のウエイトが
盛り返してくる予定なのですが…
そちらをmixiで書くとしたら(汗)

mixi補完としてブログを使うか、
新たなジャンルを創造するか…

違った見解を得る為、何気なく
ブックオフで買った新古本。

moeblog.jpg
…表紙からして色モノだw
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2009年06月05日

かみちゅ

何故今更なのか…
自分でも分かりませんw

漫画版「かみちゅ」
kamityucomic.jpg

掲載誌の方で何度か読んで、
絵の上手さは、賞賛モノだけど
ストーリーにオリジナリティが
全く見られなかったので、
買うのを敬遠していた記憶が…。

スミマセン、食わず嫌いでした。

序盤は本編と合わせ、
中盤にオリジナルストーリーを織り込み、
ラストも本編に近いながらも、
アレンジを加えてあります。
ホント、絵の丁寧さに感心させられる
作品で…
また、尾道に行きたくなってきました。

ご当地巡りもしたいところ。
でも…最近ハマった作品…
Ergo Proxy?…絶対無理ですねw


最近、流行だそうで。

それよりも…最近身に応える
光恵の言葉が脳裏から離れません。

「うるおい欲しいなぁ…」
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2009年05月13日

ひょっとして

打ち切り?
と思わせられなくもない
唐突な終わり方。
ま、きっちりまとめては
いたものの…
1巻の最後には続刊が
まだまだありそうな
書き方をしていたような(汗)

くろがねぎんさんの
HR2.jpg
「HR」2巻。…完結。

氏らしいアクの強いキャラも
豊富で…さりげにヤバイネタや、
毒のある台詞が好きだったのですが

多分…掲載誌(コンプティーク)
読者と合わなかったのかと思われる。
ちょっと個性溢れすぎだw

腐り姫や
パステルチャイムの
氏の同人誌が好きな人には
相当面白い内容かと。

なんて書いてたら
前回買った同人誌、思い出した。

ranoyorosi.jpg
「らのよろし」
……今更ながらにして
ようやく分かった。
元ネタが「とらドラ」だということにw
「狼と香辛料」は愛読してたので
分かっていたのですが、あの頃は
「とらドラ」は題名しか知らずw

かくいう「とらドラ」は…
現在、第8話w
原因は分かっている。
気合が足りないだけだ(汗)
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2009年05月12日

ブームが終わると

最近、ネタが極端に偏っていますが…
日常生活までスロット三昧かと言うと、
そうでもありんせん。
(ツインは席空かない時多いしw)

ところかまわず本を読んでいたところ…
厚手の布製ブックカバーが最近、
磨り減ってきました(爆)

読めども読めども
世の中の本の数は多く、
自身が一生で読める数など
銀行の金利より低い割合なのでしょう。

最近は、古本屋でタイトル買い等も
する有様。
そんな中見つけた懐かしいタイトル。

sophi1.jpg
「ソフィーの世界」
聞いたことある、って方も
多いのではないでしょうか。
あの頃の自分は、少々捻くれておりまして、
流行だからとか、ベストセラーといった
本を敬遠し、専ら好きな作家さんの
本だけを愛読していたもので、
「ソフィーの世界」も聞いたことは
あれど、読んだことはなかった。

また、これがすっごく面白い!
なにせ売値が
sophi2.jpg
105円!!!
即、買っちゃいましたw

え?面白いの意味が違う?
いやいやいや、あのベストセラーが
105円ですよ。
感想は…また後日w
元値2500円だけあって
相当な分厚さを誇ります。
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2009年02月26日

狼と香辛料U

昨日に引き続き、賢狼ネタを。

ookamicomic2.jpg

小梅けいとさん著の
「狼と香辛料」2巻。

「腐り姫」を崇拝するワタクシに
とって…コレだけは、新品でw

ブログ掲載は遅れましたが、
もちろん発売日に、初版をゲット。

昨日も触れたけど原作が10冊。
到底追いつかない連載ペースだけに…
どこで話を止めるかが気になる。

願わくば…
「プロジェク○リムーバー」みたいな
終わり方だけは…避けてほしいところ。

なんて思いながらも読んでみると、
構成は原作より上手くまとまっているw
どうやら3巻目で小説1巻分になりそう。
…ココで終わるか続けるかは不明だけど、
小説2巻に出てくるノーラの、
けいとVer.を見てみたい。
小説3巻のハラハラ感も好きだし。
個人的には続けてほしいところです。
ただ…一般職wだけでなく、パソゲの原画もw

なにせコミック後ろのゲストイラストに
「大石竜子」さん、「絶叫」さんの名前が。
今まさに旬な作品なようです。
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2009年02月25日

狼と香辛料X

早いもので…
気がつけば10冊目。
ここまでテンポ良いと
大したものだと思う。

ookamiX1.jpg

ゴールは明確だけど、
寄り道はいくらでも出来る。
上手い大筋の立て方だと感心。

いつかは、しっかりと完結して
くれると御の字だ。
ダブル○リッドみたいには…
ならないでほしい。

つか、終わってほしく無いという
気持ちもあるけれど………
ブギーポップはいつ終わる?w

ookamiX2.jpg

パソコンデスクの下にある
スペース前面の右半分を
占めだした。その10冊の…
全てが中古なのは、ご愛敬w

200円で売っている
ブック○フが悪いのですw
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2009年02月22日

獣の奏者

…いかんなぁ。
先日の図書館戦争以来、
ハードカバーも読むように
なってきた。

kemononosoujya.jpg

字が大きくて読みやすいw
ってのは、良いのかもしれない
ですが、…いかんせん重い。
寝床で読むと手が痺れるのと、
ポケットに入らないのが難点。

とはいえ、昔も
「攻殻機動隊」とか読んでたし、
幼い頃は「力の5000題」とか
読んでたし…
ま、読んで面白いモノなら
媒体は二の次、ということで。

戦に利用される圧倒的な力を持つ
野生動物と、心を通わせる少女の
ファンタジー要素の強いお話。
何気に詳しい生物学のくだりや、
かなり綿密な国政事情の描写が
あるのですが、それ以上に…
読みやすい。

動物への献身的な世話や、養蜂の
場面など、素直に面白いと思える。

見たことないけど…
むつごろうさんの動物日記って
こんな感じなのだろうか。
普通では縁の無い知識なのに、
ものすごく面白く思えるのは、
描写の詳しさと巧さのおかげ。

読み始めてから、気が付くと、
あっと言う間に読みほしたw
…みたいな。

世の中まだまだ、面白い本がある

そう思うと読書って止められない。
ただ・・・それでもコレだけは、
引っかかってしまう。
足かけ2日で読みほしたこの本。
2冊で3255円。
装丁の良い本ってのもいいけど、
…もう少し良心的な値段をw
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2009年02月11日

羊のうた

珍しく休みが取れた祝日。
週の半ばの休日を満喫する。

いつもと変わらぬ起床時間。
「空の境界」を片手に朝マック。

asamegamakku.jpg

メガマフィンを齧りつつ
コーヒーを3杯ほど飲んでいると…

眠くなってきたw
羊が一匹、羊が二匹、…って、
それは、逆効果だ。

脈絡の無い行動は、いつものことながら
1時間ほどのくつろいだ時間を経て帰宅し、
…何故か「羊のうた」を読み返していた。

黒髪と和服が、シナリオの美しさを際立たせ…
救いの無い展開が、ページをめくる手を止まらせない。

hituji001.jpg

次なる連想へと駆り立てる。

羊の中の狼ではなく、
牙を持って生まれてしまった羊。

7巻で始めて、タイトルの意味が分かるのですがw

今まで3回読んでいるものの…
いつも7巻の208頁で読むのを止めてしまいます。

抗えぬような運命に直面したことは無いですが
「千砂と一砂」のように
「受け入れる強さ」を持つためにも、
まだまだ突き進んで行く必要がありそうです。

狼の作者も…名前に「砂」が入ってたようなw
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2009年01月21日

TYPE−MOONエース

さて、今日はコレの発売日。
TYPE−MOONエースVol.2。

tupemoonace02.jpg

TYPE−MOONのHPに行くと、
ここのところ大々的に広告されていたので
発売日を忘れることなく購入。

相変わらずのボリュームだw

月姫も魔法使いの夜も気になるのですが、
なんと言ってもGirl’s Work。
めてお氏の作品に飢えを感じている今日この頃。

…って、載ってない!!!
情報ナシだっただけに…ちょっぴり意気消沈。

飢えをニコニコで補って
日々を耐えております。

forestbg.jpg

…過去作品もやりたくなってきた。
こと、Girl’s絡みのForestを。
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2009年01月14日

先日の4連休w で、
全部って訳では無いけど
やることやってしまったような…
「闘神都市V」然り
「文学少女」然り
「図書館戦争」然り。

特にやりたいことが無くなってしまったようで、
会社の帰宅後の無気力感が否めない。
下手すると、帰って飯食って、10時頃には就寝。

おかしいな。
あれほど、やらなきゃならん事が山積みだったのに。

そっか。新しいモノが無いんだ。
本もDVDもゲームも。
年末の出費もあった所為か、
雑誌ひとつ無い状態。
コレはイカン!とりあえずコンビニに。

kiwami001.jpg

…なんで、コレかなぁ。
と思いつつ、後ほど意外と役に立つことに。
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2009年01月11日

図書館戦争

年末はコレが主食でしたw
有川浩先生の「図書館戦争」

ハードカバー嫌いを克服し、
活字の量を凌駕する読み易さと面白さが
ツボにはまり、読みふけること数日。

結局…全4巻読破してしまいました。

こそばゆくなるようなラブコメ主体ですが、
「図書館戦争」のタイトルからも察せられるように
軍隊あり、火器での小競り合いあり。
常に飽きさせないストーリーが秀逸です。

途中、ヒロインの郁に変わり、親友の柴崎が
主役並みの活躍をしますがw
きっちり本筋を押さえて、走り抜けるように
完結してくれています。

tosyokanndokuha.jpg

ポケットに入らないサイズなのでw
結局家にいる間、大抵ベッドの中で
読むことになりました。
…辞書サイズのハリポタ等は、
やはり敬遠心が薄れないだろうなw
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2009年01月10日

“文学少女”と恋する挿話集1

さて、年末に購入した文学少女・新刊。
…ようやく読み終えました。
とはいえ、読んだ期間でいうと…
足掛け2日なのですがw
なかなか時間が取れなくて。

さて、かつて文学少女の最終巻を読み終えた時、
微妙に伏線を取りこぼしているような感覚が
あったのですが…、それらを綺麗に押さえるような
ショートストーリーが満載です。

ま、大筋が完結してしまったので
差し障りの無い話となるのですが、
シリアス部分をよく含む本編と異なり、
ややコミカルさを感じる内容が多いです。
牛魔王しかり、カニしかり。

kanitigai.jpg

…いや、このカニじゃなくてw

後づけ、という形の作品になるとはいえ、
変に媚びを売るような内容でもなく、
読みやすいw 文学少女ではありましたが…
一つだけ大きな不満が。

…ななせの出番が少なすぎる。
話に絡まないとはいえ…台詞一言とは…
あんまりだ
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2008年12月30日

The Five Star Stories

昨日のPOTIONティナ缶の絵を見ていて…
線の細い絵から、なんとなく連想された

fivestarstory.jpg

「The Five Star Stories」12巻。
連載は現在休止中と聞いていますが、
その最新刊12巻。
相変わらずの個性満載な内容ですが
(服装のセンスでマジ戦闘になったり、
掲載誌を気にしないようなキャラの発言等w)
服装、メカ等の書き込みのスゴさは相変わらず。

そして…今回ほど過去の伏線が
涙腺直撃するのは…もはや反則だ。

「パルセット」の呼び名の開放、
ハイランダー・クリスティン・Vの復活、
ヤーボ・ビートの耳飾り

美しさが加速する、この作品。
願わくば、その連載の継続を。

そして、その強さを美しさに変える
「SHADOW SKILL」
掲載誌に恵まれない、という難点もありますが
次なる感動を…。

2009年、動きを期待したい作品です。
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2008年12月26日

“文学少女”と恋する挿話集1

宣言通り、入手しました。
「“文学少女”と恋する挿話集1」です。

bungakukoisuru.jpg

仕事終わってから、ということで
スタートが遅れたから、でしょうか。
見つけたのは…3軒目の本屋にて。

2009年度、ぶっちぎりの作品部門1位
だったから、でしょうか。
一応、「このライトノベルがすごい!2009」も
チェックしましたけど…

女性キャラ人気…1位の遠子はさておきw
4位に“ななせ”がランクインしてたのが嬉しい。

今回のタイトルも挿話集“1”とある。
プロジェクト・メモワール始動ということもあるし、
期待も膨らむばかりです。

ただ…久しぶりに本屋に入って…
この表紙をレジに運ぶ恥ずかしさが(爆)
BookOffだと躊躇しないのにw

座右の銘は「強くなりたい」
…ちせを見習って、…この先も頑張ろう。

しっかし、今年ホンキで気に入った“文学少女”
来年は、これを足がかりに…mixiに挑戦してみようかな
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2008年12月16日

ダ・ヴィンチ

今年は、例年に無く
本を読んだ年だった、と思う。

こと読書する場所も時間も貪欲にw
それだけ良作に巡り合えたのも一要因かと。

でまぁ、本に向ける関心が増したのは、

davinti01.jpg

この雑誌のおかげだと思う。

「何気なく」の購読が結構続き、
今尚継続中。

「狼と香辛料」
「文学少女」
「図書館戦争」
の類を読む気にさせた、きっかけでもある。

ラノベだけでなく、新書・一般書の紹介も
充実していて、宮部みゆきさんや京極夏彦さんの
インタビューとかも載っている。

編集者のオススメも結構的を得ていて、
ボク的感想でも、ハズレが少ない。

「左手には書物を装備」
と、危険極まりない行為が…
半分習慣となりつつあるので、
少しは自重していく必要がありそうです。
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2008年12月05日

MAMA

いい加減にしろ、と言われそうですが、
やはり見つけた古本で。
「MAMA」
紅玉いづきさんの作品だ。

「ミミズクと夜の王」は、
涙こそ出ないものの、その世界観含め
かなりお気に入りの作品だった。

…ただ、この人からは次回作・類似作品は
出ないんじゃないか、と思っていた。

実際の話、古本屋で見つけてはじめて、
本が出てるのに気付いた有様。

mama.jpg

前のイメージとは随分違った表紙。
前のが好きだったけど、今回のもなかなか。
えっと…FFちっく?

文章の節々に、ミミズクのフレーズを感じ、
新しい話なのに、なにか懐かしい。

決して、恵まれているとは言い難いけれど、
無垢なヒロインのひたむきさに、
どこか心温まる。
その大筋は、紅玉作品のステータスかもしれない。

次回作にも期待しよう。
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2008年12月03日

賢狼解禁

…試験が終わって
ライフスタイルが変わった
…わけでもなくw
仕事帰りの寄り道が増えた程度w

最近はテレビ番組は元より、
テレビ画面を見る時間も激減してきた。

ookami09.jpg

結局見つかった「狼と香辛料」中古w
上下巻なので読みたい時には揃えていた。

一つ前に、番外編を挟んだことで
はじめの頃のストーリーの展開が戻ったようで
内容的に非常に満足。
ロレンスの成長も見て取れて面白い。

一日の生活における狼の割合w は
起床→通勤時に狼→会社→帰宅時に狼→家
→図書館戦争→睡眠
というサイクルなのですが、瞬く間に完読。

断っておくけど、通勤・退勤は電車ではなく
車で20分ということを、ご了承くださいw

そして、カメレオンの如く周囲に影響され易い
ワタクシが、最近困ったことに…

2人称に「ぬし」を使うことが増えてきた。

先日のアメリカ恐慌w が起こる前の銀行でも、
海外投資をやたら勧める銀行マンに対して
「ボクの金でぬしらにまとまった利益が出る。
その点がどうも気に入らなくて…」
海外預金の利息は魅力だったけど、銀行を通す際の
手数料の大きさが不満で決行しなかったけど

…今思うと、…結構ヤバかった(滝汗)
horokutyou.jpg

狼アニメ第2期決定だそうで…
ひょっとすると…ハルヒより早いのか?w
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2008年11月07日

MELTY BLOOD

書物繋がりで、最近お気に入り。
京都散策が出来ないので、
足りない秋をココで補う。

メルティブラッド
桐嶋たける著
シオンがヒロインとなるストーリーですが、
秋葉が充分カワイイ。

月姫・歌月十夜等やったものの、
メルブラのストーリーは詳しくないものでして。
絵は上手いしストーリーも分かりやすい。
戦闘シーンもなかなかの描写だし、
ゲーム中の技が描かれることも。

sattinwaza.jpg

…秋葉のヤクザキックは無いのだろうか。
久しぶりに遊んでみようかと思って
パソコンデスクの横を探る。

…あれ?メルブラ、何処行った?
いや、それよりPS2、何処行った?
posted by かの at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 書物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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